Elixirのインストール


Elixir

Erlang上に実装された、Ruby likeのシンタックスを持つ言語。強力な並行性を持つ関数型言語。

http://elixir-lang.org/

Install to Ubuntu

Unix likeのシステムは、だいたいのディストリに関してインストールガイドが用意されている。意外と、Ubuntuが一番インストールの手順が多くて、なんか微妙な感じがする。

すべてrootで実行したので、 sudoは省いた。

ユーザー領域にインストール出来ないのかな、とは思ったが、面倒なのでとりあえず入れて試したかったので突っ込んだ。

同じページに、rbenvのようなElixirのバージョン管理システムも載っていたが、何故か4つも選択肢があって比較するのに時間がかかりそうなので、一旦無視した。

http://elixir-lang.org/install.html#compiling-with-version-managers

っていうか、全部の解説が 「install and manage different Elixir and Erlang versions」 で、違いがさっぱりわからん。Erlangの扱いあたりに差があるのだろうか?

REPL

ElixierのREPLは、iexというコマンド

最新のバージョンは、1.3。REPLの抜け方は、Ctrl-Cの二回押しが一番早いっぽい。

REPLで便利なコマンドは、hとiらしいので、試してみる。

hはヘルプコマンドで、iexの使い方や、引数に取ったモジュールや関数などの使い方を教えてくれる。iは値の内容を確認するコマンドで、渡された値の型や説明をしてくれる。

ブログ上では分からないが、実際は出力にいい感じに色がついてて見やすい。

iコマンドは、”hoge”と”ほげ”のそれぞれのバイト数や、実際のバイナリ値などを教えてくれて、便利な予感がある。

Version 1.3

教本にしている「プログラミングElixir」は1.2を基準にしているらしいので、何が変わったのかはリリースノートを読む。

http://elixir-lang.org/blog/2016/06/21/elixir-v1-3-0-released/

Elixir v1.3 brings many improvements to the language, the compiler and its tooling, specially Mix (Elixir’s build tool) and ExUnit (Elixir’s test framework). The most notable additions are the new Calendar types, the new cross-reference checker in Mix, and the assertion diffing in ExUnit. We will explore all of them and a couple more enhancements below.

一応、トピックとなるのはCalendarモジュールの追加と、Mixの相互参照チェッカ、ユニットテストのdiffingアサーションの追加っぽい。全文をさらっと読んでみたが、とりあえずコア機能にそこまで破壊的な変更はなく、あとはMixとかのまだ未学習の自分にはよくわからない機能なので、とりあえず気にせず1.3で勉強を始めることにする。

VimでElixir

各種エディタのサポートが、公式で用意されている。全てはドキュメントの右ペインに載っているが、用意されているのは今のところ下記の通り。

  • emacs
  • vim
  • sublime text
  • atom
  • intellij
  • gedit
  • Visual Studio

あとは、バンドル版とかArchemist対応もあるらしい。

vimの場合はこれ。

https://github.com/elixir-lang/vim-elixir

プラグイン管理にはDeinを使っているので、Deinのプラグイン管理部分に次の行を加えてインストールするだけ。

Hello, World!

Elixirファイルには、2つの拡張子がある。.exと、.exsで、それぞれ.exはコンパイルして実行、.exsはスクリプト言語的に実行するものに付けられることが慣習になっているらしい。Hello worldは別にコンパイルする必要がないので、.exsで記述する。

動いた。やったぜ。iexのなかでも、cコマンドを使ってコンパイル実行できるらしい。

動いた。最後の[]は、多分cコマンドの戻り値で、ソースの中にモジュールが含まれていると、ここにモジュール名のリストが入るらしい。

やっていく気持ち

ここまでで、プログラミングElixirの1章がおわった。今年は、Elixirを頑張っていく気持ちです。


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