ガールズ&パンツァー シネマティックコンサートを観てきた


ガルパンのシネマティックコンサート、パシフィコ横浜の回を観て(聴いて?)きました。

とても素晴らしかったので、ブログに書いて忘れないようにしておきます。

劇伴がすべて東京フィルハーモニー交響楽団

ガルパンの映画はもう大体全部覚えるくらい観ていますが、劇伴がすべてオーケストラの生演奏で、今まで観てきたどのガルパンとも違った新しい体験でした。素晴らしい。完璧なテイクを録音したパッケージ版の音もそれはそれで良いけど、ライブで楽器の息遣いが感じられる生演奏による劇伴は、爆音上映やBDとは違った迫力があって、興奮しました。オーケストラの方々の真剣に演奏する緊張感と、指揮の栗田さんのバッキバキな動きが小気味良くて、わくわくです。

シネマティックコンサートではオーケストラの演奏が最重点なので、戦車の駆動音や爆発の音はだいぶ弱めに調整されているのが少し物足りないといえば物足りないけど、メインはオーケストラの演奏を楽しむことだからそれでいいのです。

上映の構成は、大学選抜との試合の直前に各校が参戦してくるまでが前半、20分の休憩を挟んで作戦会議から後半。休憩に入る前のオーケストラ演奏もあって、すごい。

カンテレまで生演奏

劇中でミカがなんかしゃべるたびにポロロンするカンテレも、大洗でよくカンテレを演奏しているあらひろこさんによる生演奏。ミカがなにか言うたびに、舞台上でカンテレを弾いていました。当然、継続高校が大活躍するカール自走砲のシーンでも、ずっと生演奏。最高。

当然エンディングも生歌

EDのPieces of youthも、オーケストラアレンジでchochoさんによる生歌。最高すぎる。大宮公演のときは緊急入院で参加できなかったそうですが、いまは無事退院されて横浜公演では力強い歌を披露してくれました。

アンコールも最高

アンコールでは、ゲストとしてあんこう音頭の女こと佐咲紗花さんが登場して、最終章の前半3作の主題歌を担当することを発表し、オーケストラアレンジしたその主題歌を披露してくれました。

最終章の主題歌は、今までのガルパン主題歌のテイストとは少し違って早い曲調のロックテイストに感じました(今までの主題歌と歌っている人がそもそも違うから違う曲になるのは当たり前だし、そもそもオーケストラアレンジだから、なんとも言いようが無いけれど)。最高に楽しみです。

あと、なぜか最後にオーケストラ伴奏のEnter Enter MISSSONを会場のみんなでカラオケするという謎のイベントがあり、めっちゃ楽しかった。

最後はスタンディングオベーションの割れんばかりの拍手と共にオーケストラを見送り、おしまいでした。

最高

最高のライブイベントでした。最高なくらい最高なイベントでした。

サンキュー、ガルパンおじいさん。


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